相続税

概算相続税

鈴木和宏税理士事務所ではお客様がカンタンに相続税の概算を把握できるように相続税概算記入表を用意しています。下記よりダウンロードの上、必須事項を記入の上、折り返しメールで添付して頂ければ無料で詳細をご案内させて頂きます。

ダウンロード (Excel 20KB)

また、評価額が分からない場合でも、住所をお知らせ頂ければこちらで評価額を調べて調査報告差し上げます。
無料相談フォームよりご連絡ください。

事例

相続税の申告

概算相続税の金額をわかって対策を打った人の事例

以下の家族構成の方が相続対策の相談に来所されました。
相続対策者 父、
推定相続人 母、長男、長女 の計4名です

 

相続財産は

この場合、概算相続税は相続人が法定相続分で分割したものとして計算し、配偶者については相続税の配偶者税額軽減を適用すると

相続税が

そこで相続人を1人増やして計算してみました。
例えば、世話になった長男の嫁に財産を分けてあげたいとか、子供が娘しかいないので孫に家を継いでもらいたいとかで、養子縁組をするケースがこれに該当します。
 すると、相続がどうなるか・・・

基礎控除額や生命保険金、死亡退職の非課税枠が増える、また相続税は超過累進税率なので、相続人が多いと税率の適用区分が低くなるなど、税金が安くなります。
 しかし、これは目的をもって行って下さい。減額などが使える相続人の数には制限があります。

 

次は、生命保険の非課税枠を利用する対策を考えていきます。
 預貯金1億円のうち簡単に1,500万円を、次のような終身保険に加入したとします。

契約者    夫
被保険者  夫
受取人    妻

その場合、

生命保険の非課税枠、つまり相続人(法定相続人)1人当たり500万円×3人の1,500万円を利用するだけで8,175万円-7,688万円=487万円の節税をすることができます。  

【大阪府】
都島区、福島区、此花区、西区、港区、大正区、天王寺区、浪速区、西淀川区,東淀川区、東成区、生野区、旭区、城東区、阿倍野区、住吉区、東住吉区、西成区,淀川区、鶴見区、住之江区、平野区、北区、中央区、大阪狭山市、高槻市、茨木市、摂津市、吹田市、三島郡島本町、東大阪市、八尾市、堺市、富田林市、松原市、柏原市、羽曳野市、高石市、藤井寺市、枚方市、寝屋川市、交野市、門真市、守口市、箕面市、豊中市、池田市
【京都府】
下京区、中京区、上京区、伏見区、山科区、東山区、南区、左京区、右京区、西京区、北区、長岡京市、向日市、亀岡市、宇治市、八幡市、大山崎町
【兵庫県】
尼崎市、伊丹市、芦屋市、神戸市、西宮市、川西市、宝塚市、明石市、姫路市、加古川市、三田市
【奈良県】
奈良市、大和高田市、大和郡山市、天理市、橿原市、桜井市、生駒市など
【滋賀県】
大津市、草津市、守山市、栗東市、野洲市、近江八幡市など
【和歌山県】
和歌山市、橋本市など
※その他の、内の地域も一部対応可